小さい活字が読みにくい

小さい活字が読みにくいのはなぜ?


いままでは視力に問題なく(両目とも1.5)、文字を読むことに苦労しなかったのですが、40才を過ぎる頃から、文字がかすんだりぼやけたりし始めました。特に、小さい活字が読みにくい感じです。また、左右の目の見え方が違うように感じられます。どちらが見えにくいのかははっきりしないのですが、左右のアンバランスさのせいで頭痛がしたり、時には車酔いのようなふらふらした感じさえあります。私はニットやレース編みをするのですが、細かい編み図を読み取るのも大変です。文字だけでなく、記号を識別しなくてはならないし、編み目を数えるのも一苦労。細い糸で作る作品に、躊躇してしまうのが悲しいです。文字にしても編み図にしても、なんとか読もうとするあまり、目元と眉間に力が入り、いつも険しい表情になっているようです。先日も家族に、眉間のシワを指摘されてしまいました。自分でも、余計な力が入っているのを感じざるを得ません。まぶたが痙攣するようにつれるときもあり、つかれているのを実感しているからです。

老眼鏡を作る予定です


はじめてメガネを作るので、すでに30年以上メガネを利用している身内に相談しました。まずは、正しく検眼するべきだとのこと。メガネ店にいけば、検眼してくれるのですが、やはり、眼科での検眼を受けたほうが良いようでした。老眼鏡をかけ始めると、どんどん度が進むという話もありますが、正しく使うことで日常生活がラクになるなら、使うべきだと思います。また、作業時の照度が低すぎるのも、視力の低下の一因ということなので、家庭の照明にプラスして、作業用の手元灯を用意しようと思います。読書をするときなど、どうしても明度を落とした落ち着いた部屋で読みたい気分になりますが、目のためにはいいことではありません。部屋全体を明るくするのもいいですが、手元灯を使えば、より目に良い環境を作ることができます。目をリラックスさせることも必要なので、目の筋肉をほぐすエクササイズを取り入れたいです。就寝前目を閉じた状態で、黒目をゆっくりクルクル回します。右回り左回りと回すことで、目元の筋肉がゆるみます。目を休めることも大切ですね。

 

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